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ゴジラが皇居を襲わなかった真相 [映画]


ゴジラ ド派手暴れ!ゴジラ2014 ド派手暴れゴジラ2014現在、世界的に大ヒットしている、ハリウッド版ゴジラですが、やっとって感じですけど後もう少しで日本でも公開されますね!
実は・・・私、試写会に申し込んだんですけど・・・
当たってるかなぁ~
当たってたら皆さんより一足早くゴジラ観られる事になります。
まぁ~それはさておき・・・
以前に読んだ本「怪獣学・入門」に”ゴジラは、なぜ皇居を踏めないか?”と言う論文がありました。
私もこの本の中で一番心に残った論文だったのですが、今日何気にネット観てたらこの論文の主旨である「ゴジラが皇居を襲わなかった真相」と言う記事を見つけて、真剣に読んでしまいました。


これまでゴジラが皇居を襲わなかった理由として、
皇居を破壊=タブー説や
ゴジラ=戦死した兵士の霊説等が主でした。
私は個人的には皇居を破壊=タブー、これなんじゃないかってずっと思ってたのですが・・・
前に出しました”ゴジラは、なぜ皇居を踏めないか?”には、「ゴジラは太平洋戦争で命を散らした兵士たちの化身であり、祖国への恨みを背に東京を蹂躙する。だが皇居だけは踏むことはできず、その霊を鎮める存在であるべき天皇も人間宣言の下に力を失い、報われぬ魂は徘徊と来襲をくり返す」 とありますけど・・・
私は個人的にタブー説だと思っていたのですが、どうも上記の2説は正しくなくて・・・
実は・・・
第一作だけに関して言うと・・・
東京大空襲のときのアメリカの爆撃機B29の大編隊の侵入ルートそのままの再現した”らしいのです。
これは、文藝別冊「円谷英二」と言う本の中で、製作者の一人である、木原浩勝氏が語ってるんだそうです。
氏はこの本の中で
「東京湾岸に姿をみせたゴジラが芝浦、大崎方面から品川、新橋、銀座、国会議事堂など経由しつつ、隅田川からまた東京湾へと至るというゴジラのルートは、要は東京大空襲におけるB29の爆撃ルートの再現だった」と説明しています。
これが真相だったら・・・
東京大空襲のときも皇居は空襲をまぬがれていますので、映画の中でB29の進路を忠実にたどって東京を破壊していったゴジラが皇居を襲わなかったのは、別にタブーだとか戦死した兵士の霊とかは関係無い訳です。
これ読んで私も妙に納得してしまいました。
でも・・・これは一作目だけに限った事なので・・・
2作目以降は・・・・
この記事にも書かれていないし、
私も・・・
これ以降はやっぱり・・・タブーかな?なんて思ってます。

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